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不登校対応
☆親が最低限やっておいたほうがいいこと☆

 

お子さんの不登校でお悩みの親御さんのために「最低限やっておいたほうがいいこと」をお伝えします。

 

ここでお伝えすることは基本中の基本。“最低限”やっておいたほうがいいことですから、必ず読んでおいてください。できれば何度も繰り返し読み、しっかりと頭に入れておくことをおすすめします。これからお伝えすることを頭に入れておくだけでも「最悪の事態」を防げるでしょう。それくらい重要なことをお伝えします。

 

ただし、ここでお伝えする内容は不登校対応のすべてではありません。本格的に不登校改善を目指すならもっと応用的な技術が必要ですし、一日も早い不登校改善を望むなら(そして再発の危険性をなくしたいなら)プロのサポートを受けるほうが確実です。これからお伝えする内容がすべてではありませんので、その点にはご注意ください。

 

プロのサポートの重要性をお伝えすると有料サポートの宣伝だと誤解されることもあるのですが、そうではありません。すでに有料サポートを受けている会員のみなさまから「もっと早くから有料サポートを受けていれば子供の人生が違っていたと思います……」と後悔の声をいただくことが非常に多いので、そうした後悔を避けていただくためにお伝えしているだけです。有料サポートを受けるかどうかは自由ですし、SIAPROJECTのサポートは有料のものばかりではありません。無料サポートも充実していますし、これからお伝えする内容も無料サポートの一部です。ぜひ、ご活用ください。

 

 

<目次>

☆はじめにお伝えしたいこと

☆不登校の段階を3つにわける

☆不登校初期に親が最低限やっておいたほうがいいこと

 1.無意識過剰誘導を避ける

 2.ネガティブな条件付けを避ける

 3.雑談軽視を避ける

☆不登校が長期化した場合に親が最低限やっておいたほうがいいこと

 (2022年、近日公開予定 ☆coming soon☆)

☆不登校が再発した場合に親が最低限やっておいたほうがいいこと

 (2022年、近日公開予定 ☆coming soon☆)

 

 

はじめにお伝えしたいこと

 

本題に入る前に、大切なことをお伝えしておきます。

 

不登校は“なおる”ものですし、不登校経験を生かして人生を大きく向上させることもできます。

 

もちろん不登校は病気ではありませんから、“なおる”という表現は適切ではないでしょう。不登校経験を生かして人生を大きく向上させることができる可能性はやや幻想的に思えるかもしれません。ただ、それでもあえて断言します。不登校は“なおる”ものですし、不登校経験を生かして人生を大きく向上させることもできます。

 

私がそうでした。不登校が“なおった”人生を生きていますし、不登校経験を生かして人生が大きく向上しました。私だけではありません。私がサポートしてきた親御さんのお子さん達も紆余曲折ありながら不登校をなおし、不登校経験を生かして人生を大きく向上させています。もちろん、私もそのお子さん達も今後の人生で不登校に似た事態を“再発”させないように油断はできませんが、今のところ幸せと豊かさが拡大しつづける人生を生きているのです。

 

ですから、今これを読んでいる親御さんも希望をもってください。お子さんが不登校になるとショックを受けて悲しくなるかもしれませんが(もしくは逆にポジティブに考えすぎて現実逃避する頭になりがちですが)、悲しみや現実逃避にかたむく必要はありません。「きっと大丈夫なんだろうなぁ」と気軽に思うくらいの気持ちで、これから先を読み進めてください。

 

もちろん、現実にはお子さんの不登校で苦労しつづける親御さんが大勢います。不登校がなおったと思っても再発を繰り返し、社会人になってからも出社拒否や中高年ひきこもりになってしまい、何十年もお子さんのことで苦労しつづける親御さんもいます。ですから、甘く考えていいとは言いません。親御さんが間違ったことをつづけていたらエンドレスで苦労することになりますから、そこはシビアに考える必要があります。甘く考えず、でも厳しく考えることもせず、ちょうどいいくらいの楽観と悲観のブレンドでプロの助言を受け入れてみてください。

 

さて、本題に入っていきましょう。

 

 

不登校の段階を3つにわける

 

不登校を段階でわけたほうがいいのか、わけなくてもいいのか。

 

結論からいえば、今のSIAPROJECTでは「段階でわけなくてもいい」と判断しています。理由は単純で、段階わけしても「特に重要な不登校改善の秘訣」は共通していて、それを実行すれば十分だからです。「特に重要な不登校改善の秘訣って何!? 知りたい!」と思うかもしれませんが、それをホームページでお伝えすることはできません。特に重要な不登校改善の秘訣はトレーニングで身につくものですし、プロによるフィードバックが必要となるものですから、トレーニング効果とフィードバック効果のあるサポート(ひふみ〜よ)で提供しています。

 

SIAPROJECTの中心サポートがひふみ〜よであるため、不登校を段階でわけなくてもいいと判断しているのですが、今回は「不登校対応で最低限やっておいたほうがいいこと」をお伝えするため、段階わけしたほうが良いと判断しました。そこで今回は不登校の段階を3つにわけて示し、その段階ごとに「不登校対応で最低限やっておいたほうがいいこと」を説明していきます。段階は次の3つです。

 

・初期

・長期化

・再発

 

この3つの段階は他の不登校専門家(団体)とは異なる分類方法なので、混同しないように気をつけてください。不登校を7段階にわける考え方や段階的アプローチなどの方法もありますが、それらのわけ方と今回のわけ方は全く異なるものです。どちらかといえば“正反対”のわけ方と言っていいでしょう。よく見聞きする段階わけの危険性やデメリットを消失させてバランスをとるように今回のわけ方にしました。

 

書籍やインターネットで発信されている段階わけには「無数で多様な子供を無理やり数段階にカテゴライズすることで不登校対応のズレが致命的になる危険性」があります。また、段階わけがややポジティブにかたよらせるもので、それが原因で現状が冷静に見えなくなる親御さんが増えているデメリットもあります。ですから、それらの危険性やデメリットが消えるようなわけ方にしました。

 

・初期

・長期化

・再発

 

この3つの段階に“違和感”を感じた方もいるかもしれません。他の不登校専門家(団体)の段階わけに慣れている方は「もう少し細分化したほうがいいのでは?」と感じたり「これって“段階”と言えるの?」と思ったりするでしょう。そんなことは百も承知でプロの判断で3つにわけていますから、しばらく辛抱して読み進めてみてください。するどい読者さんは、他の不登校専門家(団体)の情報の欠陥を埋めるように書かれてあるとわかるでしょう。そしてそれにより、他の不登校専門家(団体)の段階わけのメリットも得られやすくなるとわかるはずです。

 

 

不登校初期に親が最低限やっておいたほうがいいこと

無意識過剰誘導を避ける

お子さんが不登校になると、ほとんどの親御さんは子供を動かしたい気持ちでいっぱいになります。どうにかして子供を変えたくなり、子供の行動を矯正しようとしたり、子供の発言に反論して言いくるめようとしたりします。子供が昼夜逆転になることを恐れて無理やりにでも夜早く寝かせようとしたり、勉強の遅れが不安で無理やりにでも勉強させようとしたり、子供が「学校に行きたくない気持ち」や「行く必要性が感じられない気持ち」を話してもそれに反論して封じこめようとしたり…… 大半の親御さんは自分が信じる理想に向かうように子供を動かそうとします。「とにかく学校に行かせればなんとかなるだろう」そう考えるのが不登校初期の親御さんの大半で、それが不登校初期の最大のミスです。

 

冷静に考えれば、それが後の大失敗につながるとわかるでしょう。子供の意思を無視して無理やりに変えようとすれば、そこには必ず抵抗が生じ、その抵抗が蓄積すれば後々たいへんなことになります。抵抗する気持ちが蓄積され、それが何かのきっかけで爆発すると家庭内暴力に発展することもあります。無理やりがんばって登校していた場合は、その爆発が不登校再発としてあらわれるでしょう。親が過剰に子供を誘導することは、それで子供が登校してもしなくても非常に危険なことなのです。こうしたことは冷静に考えればわかるのですが、不登校初期の親御さんはほとんどの方が冷静さを失っているので「わかるはずのこと」がわかりません。「私は冷静なほうだ」と思っている親御さんが最も危険で、そういう親御さんは“無意識”に不安が抑圧されていて、その“無意識”が子供を過剰に誘導しますから、親子ともに気づかないまま子供の心の中で抵抗が蓄積されてあるとき突然爆発してしまいます。

 

まずは、こうしたメカニズムが不登校初期に働くことを理解しておくことです。その上で、親御さん自身の1日の行動や発言を(ポイントだけでいいので)メモする習慣をつけるといいでしょう。1日の終わりに自分自身の行動と発言を思い出して、それをメモするのです。

 

メモの例:塾だけでも通ってほしいと思って塾探しをした(行動)、子供がゲームばかりしているので「いつまでゲームしてるの!!」とイライラしながら言ってしまった(発言)、甘やかしてばかりだと良くないと思いわざと冷たい態度をとった(行動)、将来のことをしっかりと考えてほしいと思って「これから日本で生きていくことの大変さ」を語った(発言)……

 

こうしてメモする習慣をつけるだけでも思考が冷静さを取り戻しやすくなり、親御さんが親御さん自身を客観視できるようになり、自分自身の言動のどこが不登校長期化の原因になっているのか把握しやすくなるでしょう。それにより改善が働きやすくなって、的確に改善できるようになり、“無意識過剰誘導”を避けることができます。不登校初期にこのミスを避けておくだけで、その後の不登校長期化・長期ひきこもり・家庭内暴力・不登校再発・出社拒否・中高年ひきこもり化……などを防ぐことができ、明るい未来につなげやすくなるでしょう。

 

⇒関連記事:不登校脱出は簡単!〜コレをやめると不登校脱出に近づく!(2)〜

 

ネガティブな条件付けを避ける

不登校初期には「不登校長期化の原因となる条件反射」ができあがらないように気をつける必要があります。SIAPROJECTでは「ネガティブな条件付けを避ける」と表現していますが、表現のしかたはどのようなものでも構いません。むずかしいものではありませんので、これからお伝えすることを気軽に読んでみてください。

 

例えばですが、ある親御さんが不登校初期にお子さんを問い詰めていたとしましょう。

 

母親「どうして学校に行きたくないの?」

子供「……」

母親「黙ってたらわからないよ。何かあるでしょう?」

子供「いや……自分でもよくわからない」

母親「どんな理由でもお母さん聴きたいよ。話してくれない?」

 

こんなふうに問い詰めていたとします。この質問の重ね方はそれ自体がミスなのですが、そのことは今回の本題からはずれますのでいったん横に置きましょう。ここでは、このお母さんがどんな表情をしていたか、です。このお母さんがこわばった表情で問い詰めていたら、その後にどんなことが起きると思いますか?

 

これも無数のケースがありますので、1つの例にしぼってお伝えします。例えばですが、このお母さんがこわばった表情で問い詰めたときに子供の体が硬直して気分が落ちこんでいたとします。その場合、お母さんが問い詰めるたびに次の反応が繰り返されます。

 

親がこわばった表情で子供を問い詰める → 子供の体が硬直し、気分が落ちこむ

 

これが何度も繰り返されると、そのうち「子供を問い詰める」がなくても反応が成立するようになります。

 

親がこわばった表情になる → 子供の体が硬直し、気分が落ちこむ

 

こうなってしまうと、親が子供を問い詰めないように気をつけても手遅れです。親が仕事で疲れていて顔がこわばっているだけでもその顔を見た子供の体が硬直し、気分が落ちこむ…… 親が考えごとをしていてこわばった表情になっているだけでもその表情を見た子供の体が硬直し、気分が落ちこむ…… こうして子供は日に日にパワーダウンし、不登校脱出のエネルギーが不足するようになり、不登校が長期化していきます。

 

ここまで読んでわかったと思いますが、このようにして不登校初期の段階で不登校長期化の原因がつくられています。ですから「不登校改善は一日も早く正しい方法ではじめたほうがいい」とSIAPROJECTでは強調しています。間違った方法で早くスタートしても間違いが拡大するだけですし、素人判断で間違ったことを進めていけば取り返しがつかないことになるでしょう。プロのアドバイスを謙虚に聴く姿勢は不登校対応の世界でも不可欠です。

 

今回お伝えしたことは「不登校長期化の原因となる条件反射」の1つの例に過ぎません。実際にはさまざまなケースがありますし、ネガティブな条件付けを避ける技法ももっと奥深いものです。ただ、今回お伝えした内容を頭に入れておいていただくだけでも不登校初期の対応がかなり変わるはずです。いちど読んだだけではすぐに忘れてしまって何も変わらないでしょうから、この記事に何度も目を通しておくことをおすすめします。

 

⇒関連記事:不登校脱出は簡単!〜コレをやめると不登校脱出に近づく!(3)〜

 

 

雑談軽視を避ける

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不登校が長期化した場合に親が最低限やっておいたほうがいいこと

 

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不登校が再発した場合に親が最低限やっておいたほうがいいこと

 

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