不登校は「家族が生まれ変わる合図」。親が自分を取り戻すとき、家族の未来は自然と動き出します。

メール受付時間
24時間  
お問合せ定休日
なし

お問合せは24時間お気軽に!

ひふみ~よ

不登校の改善を止めてしまうのは、子どもへの愛情不足ではなく、親の「判断の孤立」です。

 

不登校・行きしぶりの対応では、

親御さんが毎日、細かい判断を迫られます。

 

  • 朝、声をかけるか
  • 休ませるか、促すか
  • 学校にどう伝えるか
  • スマホやゲームをどう扱うか
  • 昼夜逆転をどこまで見守るか
  • 子どもの不機嫌に反応するか、距離を取るか

 

この判断には、家庭ごとの見立てが必要です。

 

ところが多くの場合、親御さんはその判断を一人で抱えることになります。

 

ネットには一般論がある。

学校には学校の立場がある。

親族には親族の価値観がある。

でも、今この子に、今日この家庭で、何を言い、何を言わない方がいいのか。

 

そこまで具体的に見立ててくれる場所は、ほとんどありません。

 

その結果、親御さんは、

声をかけすぎる。

急に黙り込む。

不安になってルールを増やす。

逆に何も言えなくなる。

学校対応で消耗する。

夜になって自分を責める。

 

こうして親の迷いが積み重なると、家庭の空気が硬くなり、子どももさらに動きにくくなってしまうことがあります。

 

ひふみ〜よは、この「判断の孤立」をなくすための、会員制オンライン伴走プログラムです。

 

SIA PROJECTが長年の支援で蓄積してきた、一般公開していない不登校対応ノウハウをもとに、

親御さんが毎日、今日の関わり方を整えられるように支えます。

 

目指すのは、無理な登校刺激ではありません。

かといって、ただ待つだけでもありません。

 

親が判断軸を持つことで、

子どもを追いつめず、親も壊れず、家庭の空気を少しずつ整えていく。

 

それが、ひふみ〜よのサポートです。

 

※フォーム送信だけでは決済は完了しません。内容確認後、ご入会手続きのご案内をお送りします。月額20,000円(税込)/完全オンライン/親御さん向け

ひふみ〜よは、こういう親御さんのための場所です

 

朝になると、子どもに何と言えばいいか分からなくなる。

 

「今日は行けそう?」と聞くべきか、

聞かないほうがいいのかで迷う。

 

学校へ欠席連絡をするたびに、胸が重くなる。

 

子どもに声をかけると怒られる。

でも何も言わないと、放置しているようで不安になる。

 

「見守りましょう」と言われても、

どこまで待てばいいのか分からない。

 

ゲーム、スマホ、昼夜逆転、食事、風呂、部屋から出てこないこと。

ひとつひとつに反応してしまい、親の心が先に疲れてしまう。

 

夫婦で対応が違う。

祖父母や学校とのやり取りにも気を使う。

 

子どもを責めたくない。

でも、親として何もしないわけにもいかない。

 

その状態は、親御さんが弱いからではありません。

 

不登校の渦中では、毎日、正解のない判断を迫られます。

しかも、その判断の結果がすぐに見えるとは限りません。

 

だから必要なのは、一発で解決する魔法の言葉ではありません。

 

必要なのは、

今日の関わり方を少しだけ整えるための判断軸です。

 

ひふみ〜よは、その判断軸を毎日少しずつ育てていくためのサポートです。

 

「登校させる」でも「何もしない」でもない、第三の関わり方

 

不登校の対応で、親御さんが苦しくなるのは、

いつのまにか選択肢が二つに見えてしまうからです。

 

無理にでも登校させるのか。

それとも、何も言わずに見守るのか。

 

でも、本当に必要なのは、その二択ではありません。

 

子どもを責めない。

でも、親が不安を全部飲み込んで我慢するわけでもない。

 

急がせない。

でも、家庭の中に安心できる流れを少しずつ作っていく。

 

親が全部を背負うのではなく、

今日の生活、今日の距離感、今日の学校対応をひとつずつ整えていく。

 

それが、ひふみ〜よの考える不登校サポートです。

 

不登校は、親のせいではありません。

ただ、今の状況を少しでも楽にするために、親が今日から変えられる関わり方はあります。

 

子どもを追いつめない。

親も壊れない。

家庭の空気を張りつめさせない。

 

そのための毎日の小さな一歩を、ひふみ〜よで一緒に積み重ねていきます。

 

たとえば、明日の朝から変えられること

 

不登校の朝に、親御さんがよく言ってしまう言葉があります。

 

「今日は行けそう?」

「どうする?」

「少しだけでも行ってみる?」

「先生になんて言えばいい?」

 

これらの言葉は、親として自然に出てくるものです。

責めているつもりはなくても、子どもには「また判断を迫られている」と感じられることがあります。

 

だからといって、完全に黙るしかないわけでもありません。

 

たとえば、朝の第一声を

「今日は行けそう?」から、

「今日、体を起こせたね」

に変えるだけでも、家庭の空気が少し変わることがあります。

 

また、欠席連絡をする前に、

「学校になんて言えばいい?」と子どもに判断を預けるのではなく、

親のほうで落ち着いて伝える内容を整理しておく。

 

ゲームやスマホも、いきなり制限する前に、

「何時間やったか」だけではなく、

「それ以外の時間に少しでも回復のサインがあるか」を見る。

 

こうした小さな見方の違いが、親子の緊張を少しずつ変えていきます。

 

ひふみ〜よでは、このような

「小さな見方の違いと、それによって生まれる変化」

を毎日、積み重ねていきます。

 

ひふみ〜よで扱うテーマ

 

ひふみ〜よでは、きれいごとだけではなく、不登校家庭で実際に起きやすい日々の迷いを根本から変えていく取り組みをおこないます。

 

  • 「学校に行きなさい」と言わない場合、代わりに何をするのか
  • 休むと決めた日の過ごし方をどう整えるか
  • 子どもが不機嫌なとき、どこまで関わるか。
  • ゲームやスマホをどこまで認め、どこから話し合うか。
  • 昼夜逆転をすぐ直そうとする前に、何を見るべきか
  • 学校の先生と、どのくらいの距離感で連絡を取るか。
  • 欠席連絡や面談で、親が疲れすぎないために何を整理するか。
  • 「待つ」と「放置」の違いをどう考えるか
  • 親が子どもの顔色ばかり見てしまう状態から、どう抜け出すか。
  • 夫婦や家族で対応が割れたとき、何を優先するか
  • 進路、学習、社会との接点をどう考えるか。
  • AI時代の働き方や、子どもの将来の選択肢をどう見ていくか。

 

中心にあるのは、目の前の子どもとの関わり方です。

そのうえで、不登校の「今」だけでなく、子どもの未来まで視野に入れて考えていきます。

 

このサポートで目指す変化

 

ひふみ〜よは、「申し込めばすぐに登校できる」と約束するものではありません。

 

子どもの状態、家庭の状況、学校との関係によって、変化のタイミングや形は異なります。

 

ただ、毎日の関わり方を整えていくことで、次のような変化を目指します。

 

  • 朝の声かけで、親子げんかになりにくくなる
  • 「言うべきか、黙るべきか」で一日中悩む時間が減る。
  • 子どもを責めずに、でも親も我慢しすぎない距離感が見えてくる。
  • 学校との連絡や面談で、何を伝えればいいか整理しやすくなる。
  • ネット情報を読みすぎて混乱する状態から抜けやすくなる
  • 「今日はこれでいい」と思える判断が増える。
  • 子どもの状態に振りまわされすぎず、親御さん自身の生活も少しずつ取り戻しやすくなる。
  • 家庭の空気が、張りつめっぱなしではなくなる

 

大きな変化を急ぐのではなく、

毎日の小さな対応を積み重ねることで、親子関係と家庭の空気を整えていきます。

 

喜びの声

 

SIA PROJECTには、これまで多くの親御さんから喜びの声が届いています。

実績と喜びの声は、1794ページを突破しています(2026年4月時点・増加中)

 

たとえば、ひふみ〜よに関する声として、次のようなものがあります。

 

「娘が国公立大学に受かった」

 

「不登校だった娘が、学校へ行きました」

 

「小手先の対応をしていたことに気づいた」

 

「なんとも穏やかな、優しい場所にいる安心感」

 

「私の知らない未来を想像できる」

 

もちろん、すべてのご家庭に同じ変化が起きるわけではありません。

けれど、親御さんが一人で抱え込まず、日々の関わり方を整え続けることで、家庭の空気や親子関係に変化が生まれていくことがあります。

 

ひふみ〜よは、その小さな変化を毎日支えるための場所です。

 

推薦の声(1)

奇跡! 娘が国公立大学に受かった!

ひふみ~よ会員Y.T.さん

 

ミラクルが、起きたんです。娘が国公立大学に受かったんです。センター試験から二次試験まで、ミラクルの連続でした。まず受かることはないだろうと思って出願した大学でしたが、何故か今年に限って異常に倍率が低かったり(^-^; 受験で現地に行ったとき、たまたま1つ空いていたコインロッカーの番号が受験番号と同じ、なんていう小さいミラクルもたくさんありました。この受験で初めて行った○○県ですが、すべてがスムーズに進み、まるで何かに誘導されて○○県に来ることになったような、そんな気がずっとしていました。(中略)娘は、行くことはないだろうと思っていた○○県に行くことになり、少し複雑そうでしたが、やっぱり合格は嬉しかったらしく、すぐにサポート校の先生に報告したり、友達にLINEしたりしていました。そして、前の高校の担任の先生にも電話をしたと聞いたときは、私はちょっと驚きました。(中略)「○○先生にもさんざん迷惑かけたしね」と言っていました。前の高校の担任の先生は、突然の電話に驚いたようでしたが、「おめでとう!連絡くれてほんとに嬉しい!」と何度も言ってくれたそうです。私は、最近のこのミラクルの連続に少し戸惑いつつも、感謝しかない…。という感じです。(中略)ひふみ~よは、本当に本当に、すごい。ありがとうございます。出会えて、本当によかった。出会わせてくれた神様にも感謝です。

推薦の声(2)

日本一の最高の心のお医者さん!

ひふみ~よ会員K.O.さん

 

ミラメルの画面、デザインが素敵ですね。パッと見てるだけで、楽しくなります(^^)全体から受けるメッセージやイメージがパッと入ってくるように感じます。(中略)私は子供を産んでから、ひふみ~よに出会うまでは、本当に身体が弱くて、直ぐにめまいが出て、耳鳴りもひどくて、外部の車などのちょっとした音も神経にさわって、寝る時は耳栓をして寝ないと眠れませんでした…薬がないと不安になるので、いつもカバンに必ず入れていました。夜も早く寝て、朝も出勤ギリギリまで寝ていないと直ぐに具合が悪くなってしまっていました。それがもう、4ヶ月も薬飲んでないです(^ ^)薬を持たずに、早朝から深夜までの長丁場の出張ができるようになってるなんて、夢みたいです。今週の題名にあるとおり、日本一の最高の心のお医者さんだと、思います!木村様、このような活動を続けてくださり、ありがとうございます。

推薦の声(3)

奇跡の連続! MiracleMailの効果はすごいです!

ひふみ~よ会員A.H.さん

 

息子が一人暮らしを始めました。4月から専門学校に通うためです。昨年12月に「今から受験できる学校あるかな?」という息子の一言から始まりました。ほぼ引きこもり状態で、通信制高校の卒業もあやふやな息子が…(中略)それからは『一瞬一瞬、生まれ変わっている』『奇跡の連続』とは、こういう事か…と感じる事だらけで、今に至ります。(中略)MiracleMailの効果はすごいです。これから、息子がのびのび生きている姿を想像しながら、そして、息子に心配をかけないように過ごしていきます。MiracleMailのちからを借りて…ありがとうございます。

推薦の声(4)

私の知らない未来を想像できる!

ひふみ~よ会員S.Y.さん

 

ミラメル3で次々と私の知らない新しい進歩を教えて頂きありがとうございます。(中略)ミラメルが始まる前は、息子の要望に「また変なものを欲しがって面倒だ。ゲーム時間が増えて心配だ。」と思う自分もいましたが、息子のおかげで新しいものを知り、新しい経験ができました。そしてミラメルのおかげで、私の知らない未来を想像することができて、かつ息子が新しいものに目を向けているという面も発見することができました。いろいろな気づきのあるサポートをいつもありがとうございます。

推薦の声(5)

Miracle Mail、冒頭からワクワク!

ひふみ~よ会員M.Y.さん

 

Miracle Mail 読み出しからとても魔法を感じさせるメールでワクワクしました。(中略)娘は今日で実習が終わり明日からがやっと春休みになります。(クラブはありますけど)今年度も追試にかかる事はなく、休む事もなく終える事が出来ました。

※上記は、MiracleMailがメール形式で配信されていた時期に寄せられた「家族の声」です。現在のMiracleMailは会員専用のサイトへと形を変え、日々の安心を育むためのガイドとして、より充実した内容でお届けしています。

推薦の声(6)

なんとも穏やかな、優しい場所にいる安心感

ひふみ~よ会員A.A.さん

 

本当に『ひふみ~よ』には、影響力に圧倒される面と、なんとも穏やかな、優しい場所にいる安心感を感じる面。すごい場所だなあ、入会できて、よかったなあと思いました。そして、このような場を作ってくださった木村さんには、心から感謝でいっぱいです。はじめは、実際にお会いしない状態で、どんなことが得られるのか、疑問もありました。でも、それは私の思い込みで、音声配信を何度も聴くようになってから、木村さんや、ひふみ~よの会員の皆さまと、明るい未来にむかって、心地よくがんばってる感じを体感できていると思うようになりました。

推薦の声(7)

不登校だった娘が、学校へ行きました!

ひふみ~よ会員N.T.さん

 

中3の6月から不登校だった娘が、今日初めて私と学校へ行きました。(中略)木村さんに感謝します。ミラメルの力は、素晴らしいです。

推薦の声(8)

心の癖を直すためにとっても役に立つ

ひふみ~よ会員J.I.さん

 

あれこれ悩みながら、不登校に関するブログを検索しているうちに、木村様のブログが 私のアンテナに引っかかる感覚があり、早速 登録を申し込みました。木村様からのメルマガや音声配信、そして「ひふみ~よ」会員の親御さんからのメッセージを読んだり、聴いたりしていくうちに、私の息子に対する対応が どれだけ間違っていたかに気付かされました。(中略)「毎日」欠かさず届けられるサポートのメッセージは、私の心の癖を直すためにとっても役に立つので、いつも感謝しております。これからもよろしくお願い致します。

推薦の声(9)

もっと早くひふみ~よに申し込めばよかった!

ひふみ~よ会員T.O.さん

 

もっと早くひふみ~よに申し込めばよかったと、そればかり思っています。私は7月に、不登校初期対応を購読させていただいていたのですが、やはり音声で聞くのと聞かないのでは天と地の差です。でも、それを後悔しても仕方ないので、これからゆっくりとがんばりたいと思います。木村さんの音声を聞いていて、これからの不登校対応が楽しみになってきました。がんばります。これからもよろしくお願いいたします。

プログラムの内容

① 毎日のガイド配信 MiracleMail(ミラメル)

 

毎日、親御さんに向けた短いガイドをお届けします。

 

ただし、これは一般的な不登校コラムや、SNSで読めるような励ましの言葉ではありません。

 

ひふみ〜よのガイドは、SIA PROJECTが長年の支援の中で蓄積してきた、一般公開していない会員限定の不登校対応ノウハウをもとに作成しています。

 

不登校の対応で本当に難しいのは、

「正しいことを知ること」ではありません。

 

むしろ難しいのは、

今日のわが子の状態に対して、何を言わず、何を見て、どこまで待ち、どこから整えるのかを判断することです。

 

たとえば、同じ「朝、声をかけない」という対応でも、

それが子どもを守る沈黙になる場合もあれば、

親が怖くなって何もできなくなっているだけの場合もあります。

 

同じ「ゲームを見守る」でも、

回復の途中で必要な逃げ場になっている場合もあれば、

家庭全体がゲーム中心に巻きこまれている場合もあります。

 

同じ「学校と距離をとる」でも、

安心を作るための距離になる場合もあれば、

社会との接点を失わせる距離になる場合もあります。

 

表面の対応だけをまねしても、うまくいかないことがあります。

だから、ひふみ〜よでは、単なる「声かけ例」や「励まし」ではなく、

その奥にある見立て方、距離の取り方、家庭の空気の整え方を、毎日の短いガイドに落とし込んでお届けします。

 

1通は、忙しい日でも読める長さです。

けれど中身は、一般論の寄せ集めではありません。

 

会員さんだけに共有している独自の視点を、

その日の家庭で使いやすい形にして届けます。

 

たとえば、次のような形です。

 

  • 今日、親が見落としやすいサイン
  • 今の子どもを判断するときの見立て方
  • 親がよかれと思ってやりすぎやすいこと
  • 今日あえて言わない方がいい一言
  • 家庭の空気を硬くしないための小さな調整
  • 学校・スマホ・昼夜逆転・不機嫌への具体的なとらえ方
  • うまくいかなかった日の立て直し方

 

不登校の毎日は、同じように見えても、

親の見方が少し変わるだけで、子どもへの言葉、距離感、表情、待ち方が変わります。

 

そして、その小さな違いが、家庭の空気を変えていきます。

 

ひふみ〜よでは、長い理論を一気に学ぶのではなく、

会員限定のノウハウを、毎日ひとつずつ、家庭で使える形にして積み重ねていきます。

 

読めない日があっても大丈夫です。

完璧に続けることが目的ではありません。

 

戻ってきた日から、また今日の一歩を確認できる設計です。

 

② 月4回の音声配信

 

月4回、代表・木村による会員限定の音声をお届けします。

 

これは、一般的な不登校解説や励ましではありません。

 

毎日のガイドで扱う会員限定ノウハウを、より深く理解し、親御さん自身の判断軸として定着させていくための音声です。

 

不登校の対応では、同じ言葉でも、子どもの状態、親子関係、家庭の空気、学校との距離感によって意味が変わります。

 

「今日は休んでいいよ」が安心になる場合もあれば、親の先回りになる場合もあります。

「少し外に出てみようか」がきっかけになる場合もあれば、プレッシャーになる場合もあります。

「学校とつながること」が支えになる家庭もあれば、今は距離を置いたほうが緊張がゆるむ場合もあります。

 

だからこそ、音声では、表面的な対応例ではなく、

 

  • どの対応が、どんな状態の子に合うのか
  • どのタイミングでは逆効果になりやすいのか
  • 親の不安がどこで子どもへの圧に変わるのか
  • 家庭の空気を整えるために、まず何を減らすべきか

 

といった、一般には公開していない深い見立て方をお伝えします。

 

毎日のガイドは、日々の家庭で使いやすい短い実践。

月4回の音声は、その実践の意味を深く理解し、親御さんの中に判断軸を育てる時間です。

 

家事をしながら、移動しながら、寝る前に。

何度も聴くことで、親御さんの見方が少しずつ変わっていきます。

 

そして見方が変わると、子どもへの言葉、表情、待ち方、学校との関わり方が変わります。

 

その積み重ねが、家庭の空気を少しずつ変えていきます。

 

③ ゆるやかなオンライン・コミュニティ

 

顔出しなし、強制参加なしのオンライン・コミュニティをご用意しています。

 

不登校の親御さんは、家庭の中で孤立しやすくなります。

 

誰かに話したい。

でも、身近な人には話しにくい。

ほかの家庭と比べて落ち込みたくもない。

 

そんな方でも、無理のない距離感でつながれる場です。

 

読むだけでも構いません。

必要なときに言葉にしても構いません。

 

雑談、気づき、ちょっとした質問、つまずきの共有などを通して、ひとりで抱え込まない状態を作っていきます。

 

大切にしているのは、正解を押しつけ合うことではありません。

 

それぞれの家庭が、それぞれのペースで進めるようにすることです。

 

④ 会員限定ページでの補足共有

 

日々のガイドや音声だけでは伝えきれない補足、つまずきやすいポイント、具体的な考え方は、会員限定ページでも共有します。

 

不登校の対応では、同じ言葉でも、子どもの状態や親子関係によって意味が変わります。

 

だからこそ、ただ一般論を伝えるのではなく、実際に起きやすい場面をもとに、どう考えればいいかを整理していきます。

 

⑤ バックナンバーPDF

 

長年の知見をまとめた読み物を、特典としてご用意しています。

 

必要なときに読み返せる形で、親御さんの学びと実践を支えます。

 

※提供範囲や条件は、ご入会案内メールにてご確認ください。

 

⑥ メール報告

 

24時間いつでも、現状や気づきをメールで報告できます。

 

  • 今日あったこと
  • 子どもの様子
  • 親御さん自身の迷い
  • できたこと、できなかったこと
  • 言いすぎてしまったこと
  • 少しだけ空気が変わったこと

 

そうした日々の報告を送ることで、親御さん自身も状況を整理しやすくなります。

 

ひふみ〜よは、個別相談を前提にしたサービスではありません。

そのため、すべてのメールに個別返信を行う形式ではありません。

 

ただし、いただいた報告には目を通し、必要なテーマは日々のガイド、音声、会員限定ページなどに反映していきます。

 

「今すぐ個別に細かく返事がほしい」という方には、個別相談型の支援のほうが合っています。

 

一方で、

「日々の状況を報告できる場所があり、継続的なガイドと音声で支えられたい」

という方には、ひふみ〜よの形が向いています。

 

ひふみ〜よが向いている方

 

  • 子どもを責めたくないけれど、このままでいいのか不安な方
  • 朝の声かけ、欠席連絡、学校とのやり取りに毎日疲れている方
  • 「見守る」と言われても、具体的に何をすればいいか分からない方
  • ネット情報を読みすぎて、かえって迷っている方
  • 子どもを急がせずに、親としてできることを毎日ひとつずつ知りたい方
  • 電話や対面よりも、文章・音声・オンラインの方が続けやすい方
  • 親自身のメンタルを立て直しながら、子どもの未来も考えていきたい方
  • 学校復帰だけにこだわるのではなく、親子関係、生活、進路、社会とのつながりを広く見ていきたい方
  • 一度の相談で終わるのではなく、毎日の関わり方を継続して整えていきたい方

 

ひふみ〜よが向いていない方

 

  • すぐに登校再開を保証してほしい方
  • 子ども本人に直接指導してほしい方
  • 親の関わり方を変えるつもりはなく、子どもだけを変えてほしい方
  • すべてのメールに個別返信がほしい方
  • 医療的な診断、治療、投薬の判断を求めている方
  • 緊急性の高い状態に対して、すぐに専門対応を必要としている方

 

ひふみ〜よは、医療や治療ではありません。

必要な場合は、医療機関、学校、自治体、専門相談機関などとも併用してください。

 

料金

 

月額 20,000円(税込)

都度払いの場合は、手数料込みで 20,800円(税込)です。

 

お支払いは PayPal を利用します。

 

料金に含まれるものは、次の通りです。

 

  • 毎日のガイド配信
  • 月4回の音声配信
  • オンライン・コミュニティの利用
  • 会員限定ページの閲覧
  • バックナンバーPDFなどの特典
  • メール報告の受付
  • 日々のガイドや音声へのテーマ反映

 

ひふみ〜よは、1回の相談で終わる支援ではありません。

 

不登校の毎日は、今日の声かけ、明日の対応、学校とのやり取り、親御さん自身の心の持ち方が積み重なっていきます。

 

その積み重ねを、一人で抱え込まなくていいようにするための月額サポートです。

 

※フォーム送信だけでは決済は完了しません。内容確認後、ご入会手続きのご案内をお送りします。月額20,000円(税込)/完全オンライン/親御さん向け

ご利用の流れ

 

① お申し込み

仮申込フォームからお手続きください。

 

② ご入会案内の確認

お支払い方法、開始方法、提供内容、注意事項をご案内します。

 

③ 初回ガイドの受領

まずは、ひふみ〜よの使い方と、最初に大切にしてほしい考え方をお届けします。

 

④ 毎日のガイド配信スタート

MiracleMail(ミラメル)として、毎日の短いガイドをお届けします。

 

⑤ 月4回の音声・会員ページ・コミュニティの利用

文章、音声、会員ページ、コミュニティを通して、日々の実践を支えます。

 

⑥ 必要に応じてメール報告

日々の気づきや状況をメールで報告できます。

いただいた内容は、全体のガイドや音声づくりにも反映していきます。

 

よくあるご質問

子ども本人が参加しなくても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

 

ひふみ〜よは、親御さん向けのサポートです。

 

親御さんの関わり方や家庭の空気を整えることから始められます。

 

不登校の支援では、子ども本人をすぐに動かそうとする前に、親の心がけ、距離感、待ち方、学校とのつながり方を整えることが大切です。

 

登校再開を目指すプログラムですか?

登校だけを唯一のゴールにはしていません。

 

登校だけを唯一のゴールにはしていません。

 

ただし、学校や社会とのつながりをどう作り直すかは大切に扱います。

 

ひふみ〜よでは、子どもを無理に登校させるのではなく、今の状態を見ながら、家庭の安心、親子関係、生活リズム、学校との距離感、進路や将来の選択肢を一緒に整理していきます。

 

完全不登校でも参加できますか?

はい、参加できます。

 

完全不登校、行きしぶり、五月雨登校、別室登校、保健室登校など、状態にかかわらず、親御さんの毎日の関わり方を整えることから始められます。

 

ただし、強い自傷他害の恐れ、深刻な体調不良、緊急性の高い状態がある場合は、必ず専門機関や医療機関にご相談ください。

 

電話や対面がないと、効果が出にくくありませんか?

大切なのは、特別な日に一度だけ話すことだけではありません。

 

不登校の親御さんにとって大切なのは、特別な日に一度だけ話すことだけではありません。

 

むしろ、毎日の朝、昼、夜に起きる小さな判断の積み重ねが、家庭の空気を作っていきます。

 

ひふみ〜よでは、毎日の短いガイドと月4回の音声を通して、親御さんが日々の関わり方を少しずつ整えられるようにしています。

 

通話や対面が苦手な方、まとまった時間が取りにくい方でも続けやすい形です。

 

メールを送ったら返事はもらえますか?

ひふみ〜よは、個別相談サービスではありません。

 

ひふみ〜よは、個別相談サービスではありません。

そのため、すべてのメールに個別返信を行う形式ではありません。

 

メール報告は、親御さん自身が状況を整理するため、また日々のガイドや音声に必要なテーマを反映するためのものです。

 

個別に詳しい返信や個別判断が必要な方は、個別相談型の支援をご検討ください。

 

毎日読めるか不安です。

読めない日があっても大丈夫です。

 

読めない日があっても大丈夫です。

 

ひふみ〜よは、親御さんを追い込むためのプログラムではありません。

 

1通は短く、忙しい日でも触れやすい形にしています。

読めなかった日は、また読める日から戻ってきてください。

 

完璧に続けることよりも、必要なときに戻れる支えがあることを大切にしています。

 

どれくらいで変化が出ますか?

ご家庭によって異なります。

 

ご家庭によって異なります。

 

すぐに大きな変化が見える場合もあれば、まず親御さんの気持ちが少し落ち着くところから始まる場合もあります。

 

ひふみ〜よで目指すのは、短期間で子どもを無理に動かすことではありません。

 

親御さんが毎日の関わり方に迷いすぎなくなり、家庭の緊張が少しずつゆるんでいくことです。

 

医療やカウンセリングとは違いますか?

はい、違います。

 

ひふみ〜よは、医療、診断、治療、カウンセリングではありません。

 

親御さんの学びと実践を支えるオンラインサポートです。

 

必要な場合は、医療機関、スクールカウンセラー、自治体の相談窓口、専門支援機関などと併用してください。

 

AIや起業の話もあるのですか?

あります。

 

中心は、不登校のお子さんとの日々の関わり方です。

 

そのうえで、子どもの将来、働き方、社会の変化、AI時代のリスクや可能性についても、必要なタイミングで分かりやすく扱います。

 

今の不安だけでなく、未来の選択肢を狭めないための視点も大切にしています。

 

代表から

 

不登校の渦中にいる親御さんは、毎日、正解のない判断を迫られます。

 

声をかけても苦しい。

黙っていても苦しい。

学校に連絡しても苦しい。

何もしなくても苦しい。

 

そして多くの親御さんが、夜になると自分を責めています。

 

でも、不登校は親御さん一人のせいではありません。

子どもだけの問題でもありません。

 

大切なのは、誰かを責めることではなく、今の家庭の中で何を減らし、何を増やし、どう関われば少し楽になるのかを見つけていくことです。

 

子どもを無理に変えようとすると、親子関係がさらに苦しくなることがあります。

でも、何もしないまま不安だけを抱え続けるのも、親御さんが壊れてしまいます。

 

だから、ひふみ〜よでは、毎日の小さな関わり方を大切にします。

 

今日の距離感。

今日の待ち方。

今日の学校とのつながり方。

今日、親御さん自身を責めすぎないこと。

 

その積み重ねが、家庭の空気を変えていきます。

 

SIA PROJECTは、不登校の今だけを見るのではなく、その先の進路、働き方、社会とのつながり、AI時代の変化まで見据えながら、親子の未来を支えていきます。

 

一人で抱え込まなくて大丈夫です。

 

まずは、明日の朝の声かけを一緒に整えるところから始めましょう。

 

SIA PROJECT 代表

木村優一

 

お申し込み

 

子どもを追いつめたくない。

でも、このまま何もしないのも不安。

 

そう感じているなら、まずは親御さんが一人で抱え込まない状態を作ることから始めてください。

 

ひふみ〜よは、毎日の関わり方を少しずつ整えるためのオンライン伴走プログラムです。

 

明日の朝、子どもに声をかける前にどうするか。

学校とどうつながるか。

親御さん自身がどう立て直すか。

 

その一歩を、今日から一緒に始めましょう。

 

月額 20,000円(税込)

都度払いの場合は、手数料込みで 20,800円(税込)です。

 

お申し込み後、ご入会案内をお届けします。

 

※フォーム送信だけでは決済は完了しません。内容確認後、ご入会手続きのご案内をお送りします。月額20,000円(税込)/完全オンライン/親御さん向け

安心してご利用いただくために

 

ひふみ〜よは、医療、診断、治療を行うものではありません。

 

強い自傷他害の恐れ、深刻な心身の不調、緊急性の高い状況がある場合は、医療機関、行政窓口、学校、専門支援機関などにご相談ください。

 

プログラムの感じ方や変化のタイミングは、ご家庭によって異なります。

 

ひふみ〜よは、結果を保証するものではありません。

ただし、親御さんが毎日の関わり方を一人で抱え込まず、子どもを追いつめず、自分自身も壊れないための継続的な支えとして設計しています。

 

ひふみ~よは大好評のサポートです。
 
会員数が増え続けているので、今後あまりにも申し込みが増えるようでしたら、事務手続き緩和のため受付を終了させていただくかもしれません。
 
受付を終了した場合には、下記の仮申込フォームを削除させていただきますので、あらかじめご了承ください。
 
下記の仮申込フォームが設置されている時点では申込可能です。確実にお申し込みしたい場合にはお早めのお申し込みをお願いします。

ひふみ~よ 仮申込フォーム

必須

(例:山田太郎)

必須

(例:xxx@xxxxxx.co.jp)

必須

※この段階では、実際の決済は行われません。仮申込み後に、参加方法や流れのご案内をお送りします。

「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください

内容に間違いがないかご確認の上、
送信ボタンをクリックしてください

まずは、安心できる一歩から始めてください。

スマホやパソコンがあれば、いつでもどこでも。1日1通のメッセージが、あなたと家族の一日に寄り添います。

SIA PROJECTでは、メールを通して「親が自分を整えるための学び」を無料でお届けしています。

これまでに多くの方が、この無料サポートをきっかけに家族の再生を体験しています。