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不登校対応で成功する親、失敗する親
【3つの違い】

 

不登校対応で成功する親御さんと失敗する親御さんには、違いがあります。

 

もちろん、その違いはさまざまで1つや2つではないのですが、「特にココが違う!」と強調したくなる部分もあります。その“特に違う部分”を今回お伝えしましょう。

 

 

<目次>

◆不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(1)

◆不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(2)

◆不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(3)

 

これからお伝えする3つの内容は、10年以上の不登校支援でわかったことです。非常に重要な内容ですから、ぜひご一読ください。

不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(1)

 

不登校対応で成功する親御さんは、情報収集を分散させません。目的がはっきりしているので、本当に必要な情報だけにダイレクトに到達します。

 

例えば、目的が「再発のない不登校改善」「実績のある不登校支援を受ける」とはっきりしていれば、インターネット検索するときにキーワードが絞られ、本当に必要な情報だけにダイレクトに到達できるでしょう。「再発なし 不登校改善」「不登校 喜びの声 日本一」といったキーワードで検索すれば、目的に合った専門家(専門機関)だけが見つかります。その情報に集中すれば、不要な情報に惑わされません。再発のある不登校改善や実績のない不登校支援に関する情報は無視することができ、そのぶん時間と労力を無駄にせずに済み、効率的に不登校改善に集中できます。こうして情報収集を分散させず、集中させるので、不登校対応で早く成功するのです。

 

不登校対応で失敗する親御さんは、逆です。情報収集を分散させています。目的が明確ではなく「何か不登校改善に効きそうな情報はないかな?」と漠然と情報を集めているため、目的に合わない情報まで無駄に頭に入れてしまい、頭がパンクするほど多くの情報を頭に入れてしまいます。人間の頭は一度に大量の情報を処理できません。どんなに頭がいい親御さんでも限界があります。特に、子供が不登校になっていて気分がダウンしている状態では頭脳にも余裕がなく、ちょっとした情報量でパンクしてしまいます。しかも、不登校関連の情報は“似て非なるもの”が混在していて、それを見聞きするうちに理解に混同が起きたり、脳内パニックで混乱したりしますから、その面でもデメリットが大きくなります。そうして知識も思考も低下していくので、不登校対応で失敗するのです。

 

今これを読んでいるみなさん、その日の気分で不登校関連の情報を集めていませんか?「何が本当に理想的か」を深く考えないままインターネット検索していませんか? 目的があいまいなまま情報の洪水に飛びこむと溺れます。溺れた親御さんが不登校対応で成功することはありません。不要な情報に惑わされず、最短コースで不登校改善を進めるために、目的をはっきりさせて不登校対応をスリム化しましょう。

 

賢い親御さんは、再発のない不登校改善だけを目指します。一時的な改善では意味がないし、再発を繰り返したらそのたびに子供が自信を失い、不登校改善がますます難しくなるとわかっているためです。

 

不登校になる → がんばって学校に行くようになった → 再び不登校になる 

 

こうして再発が起きると子供は「がんばったけどまた学校に行けなくなった……やっぱり僕は(私は)学校に行けない人間なんだ……」と思いこむ気持ちを強くします。こうした思いこみの強化が再発のたびに起きるので、不登校は再発が起きるたびに改善が難しくなってしまうのです。このことがわかっているから、賢い親御さんは最初から「再発のない不登校改善」だけを目指し、それ以外の情報(再発まで考慮していない不登校対応)に興味を持ちません。目的を「再発のない不登校改善」だけに絞るのです。

 

不登校改善に成功する親御さんは、専門家を見抜く目も優れています。知名度や資格などの見せかけにだまされません。「知名度や資格などはどうでもいい、実績を出している専門家が一番」と思っているので、実績が豊富な不登校専門家以外の情報は無視します。もちろん、素人が発信しているかたよった情報には目もくれません。こうして情報をスリム化し、不登校対応もスリム化しているので、最小の労力で効率的に改善を進めることができ、最短コースで不登校改善が進むのです。目的を「実績が豊富な不登校専門家から教わること」に絞り、最短コースで不登校改善を進める親御さんは相当賢いと思います。

不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(2)

 

長年、不登校支援を行なっていると、その親御さんが不登校対応に成功する可能性や成功するまでにかかる期間がなんとなくわかるものです。

 

不登校対応に早く成功する親御さんは、とにかく謙虚です。謙虚すぎるほど謙虚で、こちらが戸惑ってしまうほどです。例えば、ある親御さんは非常に賢い方で、飲みこみも早く、SIAPROJECTで発信されている情報の中身をかなり理解してくださっていたのですが、その親御さんがこんなことを言いました。

 

「私はまだまだ理解が浅いと思っています。サポートで受け取っている内容の1%も理解できていないと思っています。だからこれからも理解を深めていくために0.1%ずつでも理解を深めていきたいと思います」

 

わかりやすいように文章を変えましたが、内容としてはこのようなことをおっしゃっていました。この謙虚さ、圧倒されると思いませんか?不登校対応に成功する親御さんは、これくらい謙虚なのです。普通の謙虚さでは足りません。

 

不登校対応に失敗する親御さんは、成功する親御さんの逆です。ほとんど理解していないのに、わかったつもりになっています。

 

よくあるケースは、似て非なるものの混同。前述の(1)の情報収集分散とも関連しますが、2つの情報を見聞きしたとき、その2つが表面的に似ているだけでまったく違うものなのに、理解力を過信している親御さんは同じものとしてとらえてしまいます。

 

今まで何度も言われました。

 

「SIAPROJECTで語られている○○の内容は、他の専門家の□□のお話と同じですよね」

 

こうした発言をする方は○○と□□の違いが見えていません。○○と□□はまったく違う内容なのに同じものだと思いこんでいるのです。

 

次のようなケースもあります。

 

「SIAPROJECTで私は○○の内容を教わって理解しましたが、夫は教わっていないのでわかっていないんです」

 

この発言は自分が理解していることを前提とした発言です。謙虚さがありません。前述の不登校対応で成功する親御さんとは、まるで逆。謙虚不足を超えて傲慢さすら感じる思考と発言になっています。このような親御さんは本人が自覚していないだけで実は理解が浅いものです。

 

不登校対応で成功する親御さんになるコツは、わかったつもりにならないことです。「理解した!」と思ったときに「まだまだ自分が理解できていない部分が広くあるのかもしれない」と思うように意識改善しましょう。

 

この意識改善は一度や二度では効果がありません。繰り返し何度も行うことで理解の傲慢性が解消され、謙虚すぎるほど謙虚になり、不登校改善に成功する親御さんに生まれ変わることができます。ですから、この記事を何度も読み直すようにしてください。(2)の部分だけでもいいので一日に一度、少なくとも3週間は毎日継続して目を通すことをお勧めします。3週間毎日継続できれば、3週間後にはかなり意識改善が定着するはずですから、その日を楽しみにチャレンジしてみてください。

不登校対応で成功する親と失敗する親の違い(3)

 

不登校対応で成功する親御さんは“無意識逃避”が起きません。

 

無意識逃避とは言葉通り、無意識に何かから逃げてしまうこと。例えば、目の前に面倒くさいことがあって、それをやれば不登校対応で成功すると確信している場合、成功する親御さんは逃げずにやります。面倒くさくて、できればやりたくないことであっても、逃げずに実行します。“無意識”が面倒くさいことから逃げないように設定されているので、自然と体が動き出すようにできてしまうのです。

 

一方、不登校対応で失敗する親御さんは無意識に逃げてしまいます。意識では「これをやっておいたほうがいい」とわかっていても“無意識”が強烈に働き、逃げてしまいます。そのため、確実に不登校改善に向かう方法が目の前にあってもそれができず、不登校対応で失敗しやすいのです。

 

無意識逃避が起きない親御さんは、退屈に思える基礎練習のようなことでも毎日コツコツと続けることができます。スポーツでも楽器の練習でも基礎練習が大事ですよね。一流のプロこそ、基礎練習を徹底していますよね。不登校対応も同じです。退屈に思える基礎練習のようなことを毎日コツコツと続けることが不登校対応成功の秘訣で、無意識逃避が起きない親御さんはそれができます。一方で、無意識逃避が起きる親御さんはそれができません。退屈そうなことや面倒くさそうなことからは“無意識に”逃げるように心が設定されているので、意識でどうにかやろうとしても続けられないのです。続けられないから結果が出ない、不登校対応で成功しない、わかりやすい因果関係です。

 

無意識逃避が起きるか起きないか、それは今までの長年の人生で染み付いたクセのようなものですから、自分ひとりで直そうとしていたらなかなか直りません。スポーツや楽器演奏で間違ったクセがついたとき、できるだけ早くクセを直したいならプロの指導を受けるでしょう。それと同じで、無意識逃避のクセを直すのもプロの力を借りるのが一番です。こうしたことを書くと「SIAPROJECTのサポートでは無意識逃避のクセが直る効果がありますか?」とお問い合わせが殺到するので、先にここで書いておきます。SIAPROJECTのサポート「ひふみ〜よ」には無意識逃避のクセを直す効果があります。これは宣伝ではなく、殺到するお問い合わせを避けるための記述であることをご理解ください。(ひふみ〜よを受けている会員さんは大勢いますし、口コミで広まっているので、宣伝する必要はありません)

 

無意識逃避のクセをどうしても自分ひとりで直したい方のために、1つアドバイスしておきます。「怠惰のストレス」と「完遂のリラックス」の両方を思い出して、できればそれを感じたときのことを日記などに書いていくのがお勧めです。

 

怠けているときに体も心もなんとなく気持ち悪くなって、少しイライラしたことがありませんか?自分では気づかずに怠惰のストレスを感じていて、原因がよくわからない不快感が心身に生じた経験はみなさんあるはずです。そうした経験を文章化して記録します。完遂のリラックスに関しても同様。原因はよくわからないけど「なんだか気分いいなぁ〜」と感じるとき、よくよく自分の生活を振り返ってみると「やり遂げたこと」が最近多かったことに気づくことがあります。それが「完遂のリラックス」です。そうした完遂のリラックスに関する経験をつぶさに思い出して、文章化し、日記などに残しておきます。これを続けていくと、「怠惰のストレス」を避ける力と「完遂のリラックス」を求める力の両方が無意識に刻印され、無意識逃避のクセがなくなっていきます。自分ひとりで改善を目指す方は、ぜひやってみてください。

 

 

以上、不登校対応で成功する親御さんと失敗する親御さんの違いを3つお伝えしました。

 

 

冒頭でも書きましたが、今回お伝えした3つは数ある違いのなかで“特に違う部分”です。この内容を参考にするだけでも「不登校改善に成功する親」に近づいていきますから、ぜひご活用ください。

 

 

執筆者:SIAPROJECT代表 木村優一

 

 

ポイント

  • 賢い親御さんは最初から「再発のない不登校改善」だけを目指し、それ以外の情報(再発まで考慮していない不登校対応)に興味を持たない!
  • 不登校改善に成功する親御さんは情報をスリム化し、不登校対応もスリム化しているので、最小の労力で効率的に改善を進めることができ、最短コースで不登校改善が進む!
  • 不登校対応で成功する親御さんは“無意識”が面倒くさいことから逃げないように設定されているので、自然と体が動き出すようにできてしまう!(怠惰のストレスと完遂のリラックスの経験記録が効く)

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